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弁護士法人心 松阪法律事務所

障害年金

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障害年金にはこのような種類があります

  • 文責:所長 弁護士 寺井渉
  • 最終更新日:2021年12月17日

1 障害年金の種類

障害年金には、障害基礎年金、障害厚生年金があります。

障害の原因となった傷病で初めて病院を受診した日(初診日)において、どの年金の被保険者になっていたかで、どの種類の障害年金を受給することができるかが決まってきます。

初診日において国民年金に加入していた場合は、障害基礎年金の対象になり、初診日において厚生年金に加入していた場合は、障害基礎年金と合わせて、障害厚生年金の対象にもなります。

実際に、障害年金を受給することができるかどうかは、傷病の程度によって異なってきます。

以下では、障害基礎年金と障害厚生年金に分けて説明を行いたいと思います。

2 障害基礎年金の受給対象になる場合

障害基礎年金は、初診日から1年6か月が経過した時点(障害認定日)で、障害の程度が、障害等級が1級か2級のいずれかである場合に支給されます。

おおむね、障害により、日常生活ができない(1級)、日常生活が著しい制限を受けている(2級)場合が該当します。

※ 傷病によっては、障害認定日が異なる日に設定されることがあります。

たとえば、脳血管障害の場合は、初診日から6か月が経過した日以後に、それ以上の機能回復が見込めなくなった場合には、機能回復が見込めなくなった日が障害認定日になります。

3 障害厚生年金の受給対象になる場合

障害厚生年金は、初診日から1年6か月が経過した時点(障害認定日)で、障害の程度が、障害等級が1級、2級、3級のいずれかである場合に支給されます。

おおむね、障害により、日常生活ができない(1級)、日常生活が著しい制限を受けている(2級)場合に加えて、労働に著しい制限を受けている(3級)場合が該当します。

4 障害手当金について

上記の要件を満たさない場合であっても、初診日において厚生年金の被保険者になっていた場合は、障害手当金の受給対象になり、一時金が支給される可能性があります。

障害の原因となった傷病が5年以内に治るか症状固定し、その時点で、軽い障害の程度にある場合には、障害手当金の受給要件を満たす可能性があります。

障害年金の対象になる人

  • 文責:所長 弁護士 寺井渉
  • 最終更新日:2021年11月9日

1 障害年金の受給の要件

障害年金は、病気や重度の怪我等によって、日常生活上の支障が生じている人に支給される年金です。

障害年金の対象になるのは、以下の受給要件を満たす人です。

① 初診日要件

② 保険料納付要件

③ 障害状態該当要件

ここでは、それぞれの要件について、詳細を説明したいと思います。

2 初診日要件

初診日要件とは、障害の原因となった傷病の初診日において、国民年金または厚生年金の被保険者であったことです。

初診日とは、病気や怪我で初めて受診した病院で診療を受けた日のことです。

その日に、確定的な診断がなされていなくても、初めて診療を受けた日であれば、初診日になります。

この初診日に、国民年金に加入していた場合は、障害基礎年金の対象になり、厚生年金に加入していた場合は、障害基礎年金と障害厚生年金の対象になります。

3 保険料納付要件

初診日において、一定の年金保険料を支払済みであることです。

以下のいずれかの条件を満たしている必要があります。

⑴ 初診日の前日時点で、初診日の前々月までの加入期間において、3分の2以上の期間の年金保険料を納付していること

⑵ 初診日の前日時点で、初診日の前々月までの加入期間において、直近1年間の年金保険料を納付していること

年金保険料が免除されていた期間については、年金保険料を納付した期間に含めるものとされています。

20歳前に初診日がある場合は、保険料納付要件が問われることは、基本的にはありません。

4 障害条件該当要件

認定基準日において、国民年金法施行令別表、厚生年金法施行令別表の障害認定基準を満たすことです。

認定基準日は、原則として、初診日から1年6か月後ですが、傷病によっては、異なる日が認定基準日になることがあります。

障害認定基準は、傷病ごとに詳細な基準が設けられています。

おおむねの考え方としては、1級については、他人の介助を受けなければほとんど自分のことを行うことができない程度の障害、2級については、必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度の障害が該当します。

障害年金のご相談から障害年金受給までの流れ

  • 文責:所長 弁護士 寺井渉
  • 最終更新日:2021年8月16日

1 フリーダイヤルまたはメールフォームからお問合せ

障害年金に関する新規相談の受付は、フリーダイヤルまたはメールフォーム等から承っております。

新規相談の受付担当の者が丁寧に対応させていただきますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

2 障害年金の相談を担当している者がヒアリング

年金の納付状況や初診日の確認、病歴等、障害年金の申請に関わる事項についてお尋ねします。

3 障害年金の申請についてご説明

事務所に来所いただき、障害年金の受給の可能性についてご説明させていただきます。

できる限りわかりやすい言葉で説明することを心がけておりますが、わかりにくい点や不安に思う部分等がありましたら、お気軽にお申し付けください。

4 障害年金の申請手続きを進めてまいります

障害年金の受給要件を満たしている場合は、障害年金の申請手続きを進めてまいります。

申請書類の内容を精査した上で、書類を漏れなく準備して障害年金の申請を行う等しっかりと対応させていただきますので、私たちにお任せください。

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障害年金についてご相談ください

適切な認定を受けるために

障害年金を申請する際には、医師に作成してもらう診断書や、ご自身の障害の状態を説明する申立書等を用意する必要があります。

これらの資料を請求書とともに提出し、資料の内容を年金事務所や認定医が審査したうえで、障害年金の支給についての決定がなされます。

障害年金は提出した資料に基づいて判断されるため、資料が実際の状況にそぐわない内容だと、適切な障害等級が認定されない可能性があります。

それによって本来受けられる金額が受け取れなかったり、支給が認められなかったりすることも考えられますので注意が必要です。

適切な認定を受けるためには、提出する資料にご自身の実際の状況がきちんと伝わるように記載されているかということが重要になります。

障害年金の申請は弁護士にお任せください

障害年金の申請において、医師とのやりとりや必要書類の用意等について気を付けるべきことはいくつもあります。

特に初めて申請をする場合は、障害年金の制度や注意点について分からないことも多いのではないかと思います。

障害年金についてご不安やお悩みがある方は、一度ご相談ください。

当法人で申請の代行をさせていただくことも可能です。

申請についてご依頼いただくことで、ご自身でやらなくてはならないことが減り、お気持ちも楽になるのではないかと思います。

弁護士法人心では、障害年金についてお悩みの方がお気軽にご相談いただけるよう、相談料は原則無料とさせていただいております。

松阪にある事務所は松阪駅から徒歩1分の場所にあり、お越しいただきやすい立地となっておりますので、障害年金についてのご相談を検討されている方はお気軽に当法人にお問い合わせください。

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